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春分の日と秋分の日に墓参り行くワケ?お彼岸に天ぷらとは?

「春分の日」と「秋分の日」は
いわゆる年2回のお彼岸で
祝日に制定されてます。

2018年は「春分の日」は3月21日と
「秋分の日」は9月23日となります。

■なんでお彼岸に墓参りに行くのか?

■それとお彼岸にぼたもちか
 おはぎを食べるのか?

■お彼岸に天ぷらとは?

意外と知ってるようで詳しくは、わからない
お彼岸について調べてみました。

なぜお彼岸にお墓参りに行くの?

海外から見ると仏教徒は
墓参りに行く習慣がなく
日本独自の風習なんです。

お彼岸とは?

お彼岸とは「彼方の岸」
つまりご先祖さまが

いるあの世をという意味で

私達がいるこの世を
「此岸(しがん)」と呼んでます

春分の日と秋分の日は
太陽が真東から真西へと沈むので

自分が死んでも極楽浄土へ
行けるように祈願したのが

お彼岸の始まりなんだそうです。

日本人の信仰は、太陽に対して
祈りを捧げる信仰と後に大陸より

伝来する仏教とが融合したものと
されています。

彼岸にお墓参りするのは?

先程にも書きましたがお彼岸は
昼夜の長さが同じなのであの世
(彼岸)からこの世(此岸)が

最も近づくので、ご先祖さまが
この世に一時帰省すると言うわけで

お彼岸にお墓参りを
するようになったのです。

お盆の墓参りとの違いとは?

お盆に墓参りをする理由は、
お彼岸と若干違いまして

ご先祖様の魂がこの世に帰って来ると
言っても直接お家に帰ってくるわけでは
ないので、お墓はあの世とこの世を

行き来する玄関みたいな考え方があり
お盆に墓参りする風習として続いている
わけなんですよ。

ぼた餅とおはぎの違い

春のお彼岸には、「牡丹餅」で
「魔除け効果のある赤色の小豆を使うと邪気を
払う食べ物として供されてきたから」など
由来は諸説あります。

小豆の収穫時期が11月頃のため
秋のお彼岸に食べる「おはぎ」は
つぶあんのおはぎで春のお彼岸は

小豆の皮が固くなるので
つぶしあんの牡丹型の違いがあります。

お彼岸に天ぷらとは?

天ぷらとは、むかし江戸湾でとれた魚介類を
揚げたものだけを指した料理だったんです。

やがて地方でも、江戸湾以外でとれた魚介類も
天ぷらと呼ぶようになり、またこの頃から野菜や

きのこ類も揚げるようになったためもう「天ぷら」
呼ばず「精進揚げ」と呼ぶようになりました。

お彼岸では、肉や魚貝類を殺生することなく
ご仏前にお供えするのには「精進揚げ」がぴったりと
言う理由からてんぷらを食べるようになりました。

まとめ

意外とお墓参りが日本独自だったとは
驚きです。

春と秋のお彼岸にご先祖さまあっての

私たちなんですからしっかりお参りしましょう。

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