google-site-verification: googlea24a52b415544bde.html スズメバチの活動時期や行動範囲は?襲われた時の退避行動は! | 知りたがリスト

スズメバチの活動時期や行動範囲は?襲われた時の退避行動は!

今までよりも急激な地球環境の
変化により気象庁の口癖にもなった
「命にかかわる~~」と

警鐘を鳴らす報道がたびたび
TVから流れて来るのを覚えて
いますよね。

日本だけでも、地震や集中豪雨
熱波により命の危険にさらされる

可能性が一段と高くなり死が身近に
感じられるまでになって来ました。

その生命の危険が困ったことに
もう一つ増えることに

それは、この猛暑の影響で
「スズメバチ」が大量発生して
いるんですよ。

何だ「ハチ?」と思われるかもしれませんが
知ってました、毎年20人近くの人が
亡くなっているそうなんです。

刺されている人は、もっと多いと
思うので「スズメバチの習性」と

突然、出会ってしまった場合の
あわてない対処の仕方を覚えて
おきましょう。

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スズメバチの習性

スズメバチの活動時期

スズメバチは毎年
春になると冬眠から覚め体力も

気力も十分な女王バチが一人で
黙々と作業を続けようやく

■雨風をしのげる場所

■外敵に見つかりにくい場所

■巣の近くで餌の確保できる場所

などなど
この3つの条件を兼ね備えた場所で
だんだん暖かくなってきた5月頃から
巣作りを開始。

最初は、産卵と育児をこなしていましたが

生まれた幼虫が成長するに従って
巣を大きくしようと頑張るんです。

その頃になると働きバチもだんだん
増え、そうすると今度は、産卵だけに
集中出来るようになります。

スズメバチは夜行性ではなく
日の出とともに活動を
始め日没と
ともに巣へもどるのが日課です。

だから
北海道と沖縄の日の出と日の入り
違うので地域によって活動時間に
差が出て来るのでしょうね。

スズメバチの活動が活発になるのは
7月から10月頃まで繁殖活動するので

この時期がもっとも危険になり
巣に近づくものに対して攻撃的に。

夏を過ぎた頃、新しい女王バチが誕生し
他の働きバチも多くなっていきます。

その女王バチは
ここでの役割を終えたらまた別な所で
繁殖するため出ていくそうです。

そして気温が20℃以下になると
スズメバチは、活動しなくなり

11月に入ってさらに気温が下がり始めると
働きバチは徐々に減っていき最後には

女王バチだけ生き残って近くの木々や
地面などに潜り込み冬眠に入り
越冬するのです。

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襲われた時の退避行動

スズメバチの活動時期の中でも
特に9月頃が最も攻撃的になってきます。

スズメバチは、最初は周囲を
警戒しながら飛び回るだけですが
「警戒範囲」と言われるテリトリーが存在。

その広さは、数メートル~10メートルぐらい
と言われていますが時と場合によっては
もっと範囲が広がる場合もあります。

何しろこの「警戒範囲」に間違って
侵入したら大変!!スズメバチは
大きな顎を「カチカチ」と鳴らし威嚇
しながら孤を描いて飛びまわるのです。

ココまでは、「これ以上近づくな!」と
言う警告を発しているのです。

この「カチカチ」という音を聞き逃し
さらに巣や餌場に近づいたら今度は
一斉に攻撃を仕掛けてきます。

毒針で指すだけではなく大きな顎で
噛み付いたり針から毒の液を放ち

この液には警報フェロモンと
呼ばれる成分が含まれているのですよ。

仲間を呼ぶ効果や
警告せず敵への即座の攻撃を促す効果
があることがわかっています

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スズメバチの対処法

○白色系の帽子や服を着る

○香水など匂いのする物は
 身体につけない

○活動時期の7月~10月の期間
 特に9月は要注意!! 

○あわてず騒がず、冷静に
 身体を低くして逃げる

このようにスズメバチばかりではなく
災害時などへの対処法は、いつも考え
訓練をしていくことがこれからの
「生死」を
分けると思われます。

スズメバチの誤まった見解

ミツバチの毒バリには、腹部の末端もろとも刺した
相手の身体の中に残るためハチは死にますが

◎スズメバチの毒針の場合は、そういう構造には
 なってないので刺しても抜けやすくそれ故に
 何度でも刺すし死にもしません。ご注意を!

◎スズメバチに刺された場合は、氷で冷やすか
 刺された場所の傷口の毒を手で絞り出すのも

 一つの手です。毒をお口で吸い出す場合
 お口の中に傷がある場合その傷口から毒が
 入るので決してしないようにしてください。

 痛みを和らげるには、抗ヒスタミン剤の内服が
 いいそうです。

◎スズメバチによる死亡例は
 アナキラシーショックに
 
 

 よるもので1度目に刺された場合は
 痛みはありますが命に別状はなく
 

 問題なのは2度めに刺されると
 過去にハチに刺された時にできた

 抗体が2度めに入ったハチ毒に過敏に
 反応して血圧低下やその他の
 症状によって死に至るのが原因。

  ◎中には、ハチ毒アレルギーを持つ方も
  ごくわずかおられると思います。
  

  以下の症状が確認されたなら
  速やかに救急車の手配や医療機関への対処を
  お願いします。  

  ●全身のじんましん

  ●腹痛やめまい、意識がもうろう

  ●呼吸困難など

  刺されてから1時間以内に処置を
  しなければ命にかかわる問題が発生
  します。

  ◎スズメバチには、虫よけスプレーなどは
   効果が期待できませんので

      ◎スズメバチの追跡スピードは
   時速30~40㎞

   移動距離は、100㎞

       思ったより早いですね。

  大群でこのスピード
  やはり怖いですね。

まとめ

スズメバチがこの猛暑により大量発生
しかし誤った知識や思い込みが
命を落とす可能性があります。

正しい認識のうえでの冷静な行動を
おねがいします。

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