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博多旧市街ライトアップウォーク2018千年煌夜!呉服町編!

2018年10月31日~11月4日まで、行われている

博多旧市街ライトアップウォーク「千年煌夜」も
たけなわになってきました。

東長寺には、長い行列ができ
人気の高さが伺い知れます。

私は、10月31日に冷泉町、御供所町、両エリヤは

ブログにアップしていましたが

呉服町エリヤは、まだ未見学でしたので
11月2日に見て来ました。

その「呉服町エリヤ」
ご紹介いたしましょう。

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博多旧市街ライトアップウォーク2018千年煌夜!

まず最初にご紹介するのは、これも書ききれなかった

冷泉エリヤの最後の1ヶ所をご紹介いたしましょう。

龍宮寺

「龍宮寺」は福岡市博多区冷泉町にあり
鎌倉初期の谷阿上人によって、開山された
浄土宗鎮西派の歴史のある、お寺なんです。

この当時は、境内までが海辺だったと
記されております。

ここには、「人魚」が捕られ埋葬
されたという伝説が残っているお寺で

時代を遡ること900年あまり

鎌倉時代の初め、漁師の網に身長が147㍍の
巨大な人魚がかかったそうです。

その報告を受けた勅使「冷泉中納言」が
おいでになり、しばらく滞在されました。

占い博士の阿部大富に占わせると、
「国家長久の瑞兆」ということで

人々は、人魚を手厚く埋葬
「人魚は竜宮の使い」として、寺の名前を
「龍宮寺」また勅使冷泉中納言にちなんで

冷泉津と命名されました。

人魚塚

しかしライトアップウォーク期間中は
「人魚の骨」と言われる物を
見ることができました。

聞くところによると明治の頃までは
縁日など人魚の骨に水を入れ

参拝者に「不老長寿」や「無病息災」
霊験あるとして、その水を振る舞ったと
されております。

ここから呉服町エリヤ

正定寺

福岡市博多区中呉服町にある浄土宗のお寺

西頭徳蔵の墓

「博多どんたく」の源流である
博多松囃子の「通りもん」の
創始者。

名島城の切腹の間

名島城から正定寺へ移されたのですが
ここがなんと「名島城の切腹の間」

柱には、血がとんでも、シミがつかないように
黒奥縫ってあり、またすぐに拭き取れるように
皮付きだったそうです。

妙典寺

福岡市博多区呉服町にある日蓮宗のお寺

善導寺

福岡市博多区呉服町浄土宗のお寺

1212年に弁長の開山により創建

本岳寺

福岡市博多区上呉服町にある

禅宗から日蓮宗に改宗したお寺なんです。

ここには、面白いエピソードがありまして
なぜ禅宗から改宗したのかわかります?

その昔のお寺の名は「本覚寺」と言っていて
「西昌」と言う僧が住職。

この西昌は、とても囲碁が強く
1496年京都より法華宗の日因上人が

博多に着いた時に直談判。
お寺を賭けての囲碁の勝負がはじまります。

その結果、日因上人が勝利したため

お寺を手に入れます。

本覚寺から今の「本岳寺」に変更
博多のお寺の改宗は、ココだけなんだそです。

葛城地蔵尊(かつらぎじぞう)

福岡市博多区上呉服町5-147

山伏が春に行う峰入りを「葛城入部」といい
このとき必ず法華経を詠むため「葛城地蔵」と
言われるようになりました。

伝え効くところによると
この街には、今まで、大火事になったこともなく
戦争中にもかかわらず,戦火は手前で止まり

この町からの出征兵士も皆、無事帰還し
交通事故で、亡くなった人もいないそうです。

別名「生き残り地蔵」ともいわれています。

ぜひ「あやかりたい」ですね!

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まとめ

いかがでしたか?
博多旧市街ライトアップウォーク2018年千年煌夜!

2部構成みたいになりましたが
雰囲気だけでも感じていただければ幸いです。

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