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世の中の不思議?夏の風物詩から選りすぐった5作品を紹介!

夏の風物詩といえば、何を思い浮かべます?

その中から5作品を選びました。

この中に知っていた事は、いくつありました?

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夏の風物詩から5作品を紹介!

初夏に見る赤とんぼって?

♬~夕焼け小焼けの~赤とんぼ~♬

こういう風景も都会に住んでいると
見る機会がほとんどなく歌の世界でしか
味わえなくなっているのが寂しい気分です。

お聞きしますが、夏休み前に「赤とんぼ」って
飛んでいる所、見たことありますか?

最近の異常気象のため「赤とんぼ」季節を
間違えたのかなと思っていません。

「赤とんぼ」というのは、身体が赤くなる
トンボの総称で、「赤とんぼ」といえば
普通「アキアカネ」を指します。

この「アキアカネ」は、気温が20~25℃で
最も活動するのですが、欠点があるんです。

それは暑さに弱く、30℃を超えると
生命に危険が及んできます。

誰にも言えない苦労があるのですね。

「赤とんぼ」は5月末~6月下旬に
田んぼや沼地で羽化し、1週間ほど
充電期間といいますか「英気を養って」

高原に移動し7~8月は(人間で言えば避暑地)
過ごします。秋が訪れると、再び平地に降りて来て
11月頃まで、繁殖活動するんです。

私達が目にするのは、この時期なので
「赤とんぼ」といえば秋だと勘違いしていたのでしょうね。

夏の食べ物と気温の関係とは?

夏物商品ほど気温に左右されると思いませんか?

夏らしい食べ物は、なんと言ってもダントツ
「かき氷」ですよね。ある統計によると

気温が30℃以上になると、急に売上が
伸びるのです。

その他に「冷やし中華」や「ラムネ」などの
清涼飲料水が伸びるのは、25℃と言われる「夏日」

家電品といえば「エアコン」や「夏物衣料」は
気温が20℃以上が目安になっています。

「飲ん兵衛」には、たまらないビールは
と言えば、美味しく飲めるのは、気温が22℃

一番売れ行きが伸びる温度は28℃以上と言われて
おり

ある統計によりますと、28℃以上になると
気温が1℃上がるごとに1日あたり大瓶にして
1000万本近く消費が増えると言われております。

本当にお酒が好きな「飲ん兵衛」は、
気温はあまり関係ないと思います。

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夏の風物詩「ホタル」

「ホタル」といえば、「こっちの水は、甘いぞ、そっちの水は、苦いぞ」
というように清流に住んでいる水辺の生き物というイメージがありますが

調べて見ると、世界中に2000種いる「ホタル」は、陸で生活しているのが
ほとんどなんです。ちょっとイメージが変わりましたね。

幼虫の時、水中で過ごすのは、日本では「ゲンジボタル」
「ヘイケボタル」「クメジマボタル」の3種と中国や台湾の
10種類前後、その他は、陸生ボタルでセントラルパークで
暮らすホタルもいるそうです。

だいたい「ホタル」の生息地は、ジメジメした湿地を好むのは
餌の関係でカタツムリやミミズ、オタマジャクシを餌にしている
「ホタル」が多い。
日本のホタルの幼虫の餌になる「カワニナ」も清流よりも
生活排水の汚れた水を好むのだそうです。

次は「ホタルの光」


大抵の場合は、鳴いたり、姿が美しいのは「オス」の
場合が多いですが「ホタル」は、どうなんでしょうか?

「ホタル」の場合は、オス、メスとも光を出すそうです。

オスは、飛び回って気に入ったメスを見つければ
「チカチカ」と合図を送ります。

それに気づいたメスが「チカ」と合図を送れば「OK]

「知らんふり」されれば「失恋」
当然、光は、オスの方がアピールするため大きく
明るくメスの光は小さい。

ホタルの光は東西で違う?


「ホタル」がメスにアプローチするときの
明滅の間隔が違うというのです。

「ヘイケボタル」のオスは1秒間に数回点滅

対して「ゲンジボタル」のオスは、比較的に
ゆっくり点滅。不思議なことにこの点滅する間隔が
違うというのです。

東日本では、約4秒間隔
西日本では、約2秒間隔

中間地点の
長野県や  約3秒間隔
静岡県では

この明滅間隔は遺伝子レベルでも違う
ことが研究でも立証され「ゲンジボタル」も
何かの理由で別々に進化した可能性があるそうです。

「ホタル」は、今から100万年前、大陸より九州に上陸
本州に広がる際、木曽山脈に行くてを阻まれ、突然変異した種

のみ東日本に進出できたという説と本州中央部で天変地異が
起こり東と西に分かれたと言う説があり本当の所、まだ
詳しい事は、わかっていない。

もう一つ、気になるのは、どうして3秒間隔が生まれたのか?

それは、4秒と2秒が出会ってできた中間種と言われています。

「ホタル」と言っても、歴史を感じますね。

浴衣

夏の風物詩などに着てゆく「浴衣」

静かなブームをよんでいる「浴衣」
簡単に着れて、新しいデザインも登場し
夏のおしゃれのアイテムとしても

浴衣は、平安時代の湯帷子(ゆかたびら)が原型といわれ
この時、複数の人と入浴する機会があったため汗とりと
裸を隠すため使用されてました。

素材は、水に強く水切れの良い麻が
使われていたと言う説があります。

室町時代には、湯屋(銭湯)で入浴したが
現在の銭湯のように湯船と洗い場が別れた

タイプではなく、湯気が立ち上がる蒸し風呂状態
そこに帷子を来たまま入り、その上からお湯を

かけて汗を流し、入浴後、湯帷子は、さっと絞り
身を拭きこの時、手ぬぐいの変わりもなったと
言われている。

この当時の状況でいうと浴衣用水着兼バスタオル
湯帷子を縮めてユカタになり、入浴の時着るから

「浴衣」と言う字になったとされるんです。

「よしず」と「すだれ」に見る先人の知恵

日本の夏は、蒸し暑かったのは、
昔も今も変わりはないと思います。

夏が近づいて来ると今でも目にする
「よしず」と「すだれ」

その違いは、
まず「よしず」
葦(よし)の茎を編んで作るのに対して

「すだれ」は葦に限らず細く割った竹も使用
掛け垂らして使い

「よしず」は、サイズが大きいため
立てかけて使うことが多く風通しがいい。

レースのカーテンやブラインドは、直射日光を
遮る事は、できますがブラインド自体が熱を

帯びやすいので、そこから室内に熱が移り
なかなか室内の温度が下がらないと感じます。
窓辺全体の日除けになります。

昔の盛夏には、軒先に「よしず」夜「すだれ」をかける

事によって家全体を直射日光から守るのでカーテンや
ブラインドよりも効果がありました。

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まとめ

夏の風物詩と題しまして、ご紹介しました
5選いかがでしたか?

「ホタル」の点滅間隔が2秒~4秒まで3つに
別れているところが興味ぶかかったですね。

先人たちが暑い夏をいかに涼しく
色んな方法で夏を楽しんでいたのでは?

と感じた夏でした。

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