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香椎宮(福岡)の由来と御祭神は!魅力あるご利益って何?


     

          香椎宮参道(勅使道)

福岡市東区に「香椎宮」という神社があります。

JR香椎駅から途中
頓宮から香椎宮まで約1キロの楠165本が並ぶ
香椎宮参道が続いてます

この参道は福岡市のアメニティ百選にも
指定されまた有名なパワースポットでも
あります。

「香椎宮」のように最後に宮がつくのは
天皇または皇族を祭神とする神社なんです。

本当に広い敷地内には見どころが
たくさんありましたよ。

ぜひ行ってみたい福岡の神社の一つを
紹介したいと思います。

香椎宮の由来


            

              楼門前にある鳥居

西暦199年熊襲(くまそ)を討伐するため
(古代九州西南部に住む反大和政権の人々)

仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)と
神功皇后(じんぐうこうごう)は
この場所に拠点を作り熊襲との戦いの最中、

仲哀天皇は朝鮮の新羅を平定せよとの
お告げを拒否したため崩御(ほうぎょ)

神宮皇后は仲哀天皇の亡骸(なきがら)を
ひつぎに入れ椎木に立てかけたら椎木から
香りが漂ってきたそうなんです。

その香りが椎木から漂ったことが由来で
「香椎」という地名になったそうです。

その後、西暦724年に現在の香椎宮の場所に
神宮皇后が祀られております。

地名の由来というのは興味深く話題性が
ありますね。

神社シリーズ№9

護国神社に初めて行って見て感じたこと

香椎宮の御祭神は?

主祭神

ヤマトタケルノミコトの子
  仲哀天皇(第14代天皇)
    神の怒りに触れてお亡くなりました。
 

  神功皇后
   悲しみをこらえて天皇の身変わりになり
   男装をし身ごもったまま新羅を攻め
   愛する夫のため香椎に祠を建てました。
   

   その後、神宮皇后のお宮も同地に建てられ
   これでようやく夫婦一緒と言うことになり
   「香椎宮」という名が定着しました。

配祭神
   

仲哀天皇と神功皇后の子 

   応神天皇(おうじんてんのう)第15代天皇
   

    武芸に優れ日本文化の基礎を築き
    全国の八幡宮の神様になられました。

   住吉大神(すみよしおおかみ)

    上筒之男命(うわづつのおのみこと)
    中筒之男命(なかづつのおのみこと)
    底筒之男命(そこづつのおのみこと)
    三神の総称を言います。

    神宮皇后の三韓出兵の際は目を見張る
    ご活躍をされました。

    各地の住吉神社は、厄除けや海の守護神
   それと勝運の神としても信仰されてます。

魅力あるご利益って何?

                   弁財天社
        

      家内安全・商売繁盛のご利益があります。

                 香椎宮の楼門

神社シリーズ№4

警固神社のご利益とは?

                 亀の池
     

     ちょっと見づらいですがツツジの花が
         咲き乱れてましたよ。


               武内宿禰の像のある石碑


                 早辻神社
         御祭神は大伴武日です。
         (おおとものたけひ)
       身も心も厳(おごそ)かな気分に
          なります。
               
          

                稲荷神社
      五穀豊穣と商売繁盛のご利益があります。


                  

             拝殿


      

                  中門

神社シリーズ№7

愛宕神社は絶景スポット!

            鶏石神社

      鶏と子供の神様 鶏は夜泣かないので
    子供の夜泣き防止に効果あり!という事です

            御神木「綾杉」

      杉の葉が交互に生える様子(ようす)を
          綾にたとえたそうです。

      艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越えた
        この枝ぶりを御覧ください。

                  竹内神社

       武内宿禰(たけうちすくね)を
         祀っています。

まとめ

私が香椎宮に参拝行った日は天候にも恵まれ
春を感じてきました。

ひさかたの
   光のどけき 春の日
     静心(しづごころ)なく 
             花の散るらむ

          紀友則(33番) 『古今集』春下

という春の陽気に包まれた1日でした。

桜も終わり今はツツジが咲き誇っていて

このように参詣(さんけい)ないし参拝(さんぱい)に
神社に出かけたら建物意外の動植物、特に花にふれることで
季節を感じる事ができるのはまた違った楽しみが増えて
いいですね。

あなたも時間をつくって神社めぐりをしてみては!

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