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白い彼岸花の花言葉は?曼珠沙華が畦道や墓地に咲くのはなぜ?

秋分の日が近づく頃、見かけるようになる
                 「彼岸花」

あの情熱的で真っ赤な花があぜ道で稲穂とともに
風に揺れている風景は、印象的ですよね。

その彼岸花が秋の彼岸の頃に咲くまでを
順を追ってお伝えしていきます。

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白い彼岸花の花言葉とは?

彼岸花は、別名「曼珠沙華」ともいい
      (マンジュシャゲ)
古くは和歌や俳句にも登場してます。

曼珠沙華は
サンスクリット語で、マンジューシャカと言い
法華経などの経典の中に出てくる

「白色柔軟な花を見るものは、みな悪業を離れる
天界の花」というインドの伝説によって

「曼珠沙華」が取り入れられて、中国経由で
日本に伝わり、彼岸の頃に咲く、彼岸花の別名に
なったとされております。

彼岸花
真っ赤な花のイメはージがありますが
中には白い彼岸花もあるのです。

それは、まるで「妖精」を思わせる
少し黄身を帯びた花、薄くピンクがかった
華芯がまた見るものを虜にします。

この白い彼岸花は、突然変異で出来たものかと
思いきや、赤の彼岸花と黄色の彼岸花のハーフと
言うことを聞いた記憶がありました..

彼岸花の不思議?

彼岸花は中国から伝わって来たので
日本では、種子から発芽することは
ないのです。

日本での場合は、白い彼岸花の
球根を植えたか、もしくは中国より持ち込まれた

彼岸花を植えてその子孫が白い彼岸花に
なったのかどちらかなんでしょうね。

白い彼岸花の花言葉

この妖精のような白い彼岸花は
花言葉もきれいで

■また会う日を楽しみに

■想うは、あなたひとり

青春時代ようなの純粋な気持ちを
言い表しているような花言葉!

正式名称は
「シロバナマンジュシャゲ」と言い
分類上は「彼岸花の仲間」に
なるのです。

「曼珠沙華」は、中国の揚子江周辺が原産地で
日本国内に持ち込まれたのは、3倍体と言われ
種が出来ない株ばかりだったんです。

それが急速に全国に広まったといわれています。

「曼珠沙華」が畦道に咲くのはなぜ?

「曼珠沙華」は、私の子供の頃、田んぼのあぜ道や
お墓の周辺に咲いていたのを記憶しております。

なぜそういうところに咲いていたのかというと
人為的に植えられていたのです。

それは
彼岸花は球根に毒があるため地中の動物

ネズミやモグラに効果があったので
田んぼのあぜ道やお墓の近く植えられて
稲などや遺体を守る役割もしていたのでした。

彼岸花は、花が散ったあとノビルやあさつきに
似ているので誤って食べてしまう危険性が大で

間違って食べた場合は、解毒剤などは
なく吐くか 下剤での対症療法になります。 

彼岸花の球根には、約0.15mgの「リコリン」と
0.019g「ガラタミン」を含んでいて

「リコリン」窒死量は10gなので球根を
1個食べても死ぬことは、ありませんが
用心に越したことは、ありません。

彼岸花は食べられるって本当?

先程にも言いましたが「リコリン」と言う
毒素が含まれていると。

これをどうやって食べたのでしょうね。

昔から有毒植物なので、年貢の対象から
外されていましたが、農民の知恵と申しましょうか
飢饉など食料難の時など、彼岸花の球根には

デンプンが多く含まれていたため貴重で
食料として重宝がられました。

昭和にはデンプンを製造する工場もあったとされてます。

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彼岸花の球根の毒抜き方法

間違ったやり方で毒抜きを行うと
嘔吐や下痢などの症状を引き起こし

皮膚が弱いとかぶれたりする可能性
あるのでご注意を!

慣れた方以外は行わないほうがいいです。

まず始めに
1.球根の外側の皮を剥ぐ。

2.おろし金やすり鉢を使って
    丹念にすりつぶす。
3. 水でよく洗い最低7回以上
 流水にさらして数日間毒を流す。
4.鍋で煮込み、天日干しにし乾燥させて
 粉状にします。

また彼岸花の球根には、「石蒜せきさん」
「ヒガンバナ根」で漢方薬としてや消炎作用や

利尿作用があり最近では、ガランタミンが記憶
機能を回復させるとしてアルツハイマー型認知症の
薬としても注目されてきています。

彼岸花の開花

彼岸花を含む球根類は一年のうちの
高温や低温・梅雨や乾期など生育に

辛い期間を耐えるため球根と言う
栄養を蓄える組織を作る事によって
今まで生き残ってきたのです。

彼岸花は成長しても約30センチ程度
ほとんどの生物は、春になると太陽の

光を浴びるためどんどん成長しますが
背の低い彼岸花は、周りが邪魔で
まともに光を浴びられない。

「耐え難きを耐え」「忍び難きを忍んで」
彼岸花は、ある時ヒントをつかみます。

それは、他の植物が葉を散らす冬に
葉をしっかり伸ばせば太陽を
「私のものよ!」とひとり占め

光をたくさん浴びれば球根に
栄養を十分に蓄えられる。

やがて春の訪れ、周りの植物は
生育を始めるのですが来るべき秋に備えて
花を咲かせるべく準備段階に入ったのでした。

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まとめ

彼岸花は、死人花(しびとはな)

地獄花(じごくはな)幽霊花(ゆうれいはな)

最悪、はっかけばばあ、と呼ばれてたそうです。

このように日本では、あまり良く思われて
なかったのですが、いざヒモ解いて見ると

ネズミやモグラからの食料の保護や
飢饉の時は、食料のもなるし

はては、漢方薬など言われていたほど
ひどくはなく反対にものすごく利用価値が
高い植物なんだな~というのが

率直な私の感想です。

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