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私の町のエピソード集!非常に気になる近くの3つのお店の物語!

私は現在福岡市に住んで
30年以上になります

エピソード集!を
なぜ書こうと思ったのか

それは
最近ふと思い出したのと
他の所でも似たような事が
あるのかも知れないと思ったので

私の心の中だけではなく世間一般に
知ってもらいたいということも動機です。

よろしかったらお付き合い下さい。

私のエピソード集

エピソード1

通勤途中にYと言う居酒屋が今から
10年前ぐらい前にオープンしたのを
覚えています。

最初は新しい居酒屋が出来たんだな~と
たいして気にも止めていませんでした。

「無料画像居酒屋」の画像検索結果

それは日常の生活のごく普通の
出来事だったんで・・・・

なぜ
そこが気になり始めたのかは
毎日そのお店の前を通るわけですから
次第にわかって来ますよね。

その当時わたしの帰宅時間は
夜の7~8時ごろ

大体お酒を提供してる所は
一般的に一番混んでいる
時間帯のはずなんですが
お客さんの気配がまったく
感じられません。

最初はオープンしたばっかりだから
仕方ないと思っていましたが

1ヶ月~半年~1年と月日は
流れていきましたがいつも
お客さんが入店した気配が
感じられませんでしたね。

別に私がその人と友人ではないし
ましてや経営者でもないのだから
深入りするべきではありませんでした。
しかし私もお節介なわけではないのですが

毎日のようにそのお店の前を
通るからだんだん他人ごととは思いつつ
自分のことのように気になりはじめたんですよ。

その店のまわりはマンションや
民家が密集してますし近くに会社も
たくさんありお客さんを呼べる
環境ではありました。

そんなに心配なら私が友人
知人を連れて飲みに連れて
行けばよかったのにと

思われるかもしれませんが
それはしなかったですね。

その理由は私にとっても
入りずらいお店だったんです。

私が思うに本当だったら
もうとっくに潰れてます。

こう言うテレビ番組がありましたね!

店の前に
定点カメラを備えて1日何人の
お客さんが来るのか?

1週間ぐらい様子をみて
なぜお客さんが来ないのに

店の営業を続けられるのかと
気になってインタビューすると
言う番組が・・・。

しかしそのようなことも
ないような気がしましたね。

私が思うにその土地と建物は
自分の所有だからあと支払いは
毎月の光熱費と食材の仕入れのみ

人に雇われるのは嫌なんだと勝手に理由づけ
する自分がそこにいました。

でも暑い日が続いたある日
偶然ドアが空いており
知り合いだと思われる人が
3~4人いました。

この時は自分の事のようにうれしく
ホッとした記憶があります。

それから3ヶ月ぐらい
たって私が転職したため

そのコースは通らなくなり
あれほど気になっていた居酒屋が
しばらく私の記憶から忘れ去られます。

人間って勝手な生きもので。

興味の対象が薄れると忘れさせられる
運命にあるんだと~

しかしたまに最近も通りますが
まだ営業されています。

しかし木製の看板の字が消えかかって
店名が見づらくなっているのが
気になります。

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エピソード2

これも20年くらいのほか弁の話なんですよ

最近と言っても、もう5年?ぐらい経つ
と思いますが大阪から以西は名前が
変わったと言えばピンと来るあのほか弁です。

そのほか弁のお店は当時大通り面しており
立地条件も良かったのかも知れませんが
九州で1位の売上をほこるお店として有名だと
職場仲間の人から聞いて私も知ったわけなんです。

白バック 白背景 食べ物 食事 アップ 料理 お弁当 ご飯 和食 卵焼き 日本食 野菜 便利 コンビニ ライス ランチ 昼食 米 無人 食物 弁当 コンビニ弁当 お米 カラフル おかず 玉子 漬物 容器 スタジオ撮影 クローズアップ 余白 日本 昼休み 人物なし 人物無し 色とりどり 1つ トレイ 一つ トレー 日本的 パック 1個 惣菜 煮物 夜食 炊き込みご飯 煮付け テイクアウト 持ち帰り べんとう お惣菜 コンビニエンスストア 揚げ出し豆腐 持帰り

仕事柄帰りが遅いためほか弁は1ヶ月に5回ほど
利用してました。でももっと近くにもほか弁が
あったのでその店で弁当を買うことは少なかったですね

あるとき仕事帰りにそのほか弁に立ち寄る
機会がおとずれます。その日は暖かく
学生やサラリーマンの人たちで店内で待てない程
外までたくさんの人でいっぱいでした。

私も注文を出し外に出て待っていました。

ココのほか弁は、先ほども言いましたが
九州で1位の売上をなぜ誇っているのか

立地条件もありますがもうひとつの
秘密があるのです。

その理由を明かします。

そこには「名物おばさん」がいたんです。

今ふうに言うと「スーパーおばさん!?」

なにがスーパーかと言えばオーダーつまり
注文を的確に受け弁当をお客さんに手渡す時間が
物凄く早いのです。だからお客さんを待たせない
今までこんな人見たことなかったです。

伝票は書いてましたけど注文もどの人が
何を注文したのかほとんど記憶していたと思います。

私は、このおばさんは天才じゃないかと感じ
この人が男に生まれて来てたら社長にも
なれたんだろうとその時実感しました。

あのおばさんの年齢は見た感じ
50代中頃くらいまだまだ女性が
活躍する場は限られていた
時代ですからねえ~。

非常に残念だと思ってました。

しかしこのおばさん理由まで
わからなかったですけどあと2週間ほどで
辞めると言うウワサを耳にします。

ずいぶん引き止められたみたいですが
結局やめられます。

そのおばさんが辞めてからは
弁当を買いに行きましたが

今までと違い弁当が出来るのが
遅くなりそうなると客足も
だんだんと遠のいて行きますよね。

あれから何回か立ち寄りましたが
お客さんは少なくあの当時の盛況さを
物語るものは何ひとつ残されてませんでした。

そのほか弁は現在なくなっております。

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エピソード3

私の住んでいる近くに床屋さんがあります。

元来、髪を切ることが嫌いでその原因が
小さい時父親に連れられて床屋に行った時の
光景が目に浮かぶんです。

なぜか椅子に座ると眠くなってしまうんです。

その時何回も起こされたことがトラウマ?に
なり嫌いになった理由だと今でもそう思ってます。

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仕事柄、衛生面などのため
髪は短く切るのが当たり前で

したので髪を切りに床屋に
行くことにその日も予定に
入れてました。

その当時わたしは常連になって
親しく話かけられるのが嫌だったので
気分であっちこっちの床屋を
まわっていましたね。

今日は久しぶりにローテーション
から言うとあの床屋に行く順番でした。

そこの床屋はご主人ひとりで営んでおり

その日も先客が一人いましたから
本でも読みながら待っておりました。

ご主人一人のため必然的にそんなに
何十人も来るところではないです。

先客のカットが終わり
私の番になったため椅子に腰掛けます。

「いらしゃいませ」とか「失礼します」とか
言葉ばかりではなく頭まで下げられるので
礼儀正しくはありますが私にはちょっと
堅苦しい感じがしました。

「今日はどうゆう髪型になさいますか」と
聞かれたのでこのくらい短く切ってくださいと
伝えます。

いよいよ髪の毛を切り始めて
最初はよくわからなかったんですが

時折チラッチラッとカットしながら鏡を
見るご主人に気が付きます。

それは当然ですよね。私も前つまり鏡を見て
座っているんですからわたしの後ろで何か
しても鏡に写ってしまいますよね。

だんだん鏡を見ながら一瞬ですが
「決めポーズ」を取り始めます。

その時はご主人のことを「カッコイイ」とは
思ってなく典型的な「ナルシスト」だと
いう感じがしました。

私としては笑うと失礼になると思い
精一杯ガマンしてました。

いまでもその時の光景が浮かんできて
おかしくなります。

そこの床屋に行ったのはそれが最後になり

最近はもっぱら格安カットの床屋に
行ってます。

安いのと時間が
20分ぐらいで散髪が
終わるので私好みの床屋です。

しかし床屋嫌いはどんどんひどくなり
最近は髪の毛をのばしています。

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まとめ

以上私の町のエピソードという事で
書いてきました。いかがでしたか?

昔の事ばかりだったので記憶を辿りながら
書いてみました。

ほか弁以外は今も営業されてますから
ご迷惑がかからない程度に書きました。

今回も最後までお付き合い頂き
ありがとうございます。

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