google-site-verification: googlea24a52b415544bde.html 土用丑の日2019年はいつ?なぜ牛豚ではなくうなぎになったの? | 知りたがリスト

土用丑の日2019年はいつ?なぜ牛豚ではなくうなぎになったの?

国産うなぎのかばやき Luxury of Japan production eel

また酷暑の夏が訪れます。

毎年「夏バテ」と聞いて
何を連想します?

やはり「うなぎ!」

しかし近年、問題化している
「うなぎが取れない」状態。

なくなると
聞けば食べたくなるのが人情。

うなぎの養殖も進んでいますが

まだまだ
市販される価格には

なっておらず、今年は、
最悪うなぎ半身ではなく

2~3の切り身を家族で
分け合って食べるしか
ないのでしょうか?

ここで、日本の歴史を
ヒモ解いて、昔の人々は

肉食はして、いなく
魚ばかりを食べていて

その影響で、丑の日に
うなぎを食べるように
なったのでしょうか?

早速、調べてみました?

スポンサーリンク

土用の丑の日2019年はいつ?

土用の丑の日とは?

鰻の蒲焼

もう知っていると言う
あなたもお付き合いください。

その「土用」とは
立春・立夏・立秋・立冬の
直前の18日間を言うのです。

また生肖(せいしょう)と言って
十二支に動物を当てはめたもの

土用の期間中に「丑の日」が
訪れる事を言うのです。

季節の変わり目は、体調を
崩しやすく、そのため
滋養強壮のあるものを

食べて乗り切ろうと言うのは
必然的に芽生えて、来ますよね。

2019年はいつ?

土用の丑の日素材セット(筆)

2019年の土用は
以下の通り

春の土用     4月17日(水)~5月5日(日)

土用丑の日    4月22日(月) 5月4日(土) 

夏の土用     7月20日(土)~8月7日(水)

土用丑の日    7月27日(土)

秋の土用     10月21日(月)~11月7日(木)

土用丑の日    10月31日(木)

冬の土用     1月17日(木)~2月3日(日)

土用丑の日    1月28日(月)

ということで、盛り上がる
夏の土用丑の日は

7月27日の
「一の丑」だけで

今年は「二の丑」
は、ありません。

なぜ「うなぎ」になったの?

肝吸い 鰻料理 吸物

元号で
一躍勇名になりました「万葉集」。

その歌人「大伴家持」の歌に
夏バテには、「うなぎ」が
滋養強壮に言いと歌っている所から

江戸時代、平賀源内によって
広められたとする説が有力とされています。

牛馬ではなくなぜ「うなぎ」?

うなぎキャラクター

江戸時代は
家畜として養われてた

牛馬は、なぜ食べられ
なかったのでしょうか?

現在では、信じられませんが
日本には、古くから

肉食を禁止する、考えが常識として
長らく存在してきました。

それは、古来から
天皇はコメを司る祭司。

わかりやすくいえば

コメを主食とする中心に
天皇を頂いていたわけで、

「コメ」と「肉」の対立が
肉食禁止につながったと言っても
過言ではありません。

ここで、注目すべき事は、
歴代の天皇が、たびたび
この肉食禁止令を出しため

人々の心にまで
「肉食は汚らわしい」と

言う意識がだんだんと
植えつけられて、行ったのです。

それは、仏教の伝来以降、
獣肉は、食べられなくなって
きましたが

イノシシや鹿は、田畑を
荒らすこともあり駆除として
食べていたと記されています。

しかし4月~9月の農耕期間は
狩猟は、禁止されていたので

大掛かりな駆除は、なされて
いなかったと思われます。

741年に
「牛馬は、人に変わり
働いて
人を養うものだから」と

言う理由で、屠殺禁止令が出されます。

後にも徳川綱吉の
「生類憐れみの令」が

出されましたが、江戸時代に
おいて継続された、わけではなく
1時的で終わりました。

続かなかったのは、「悪法」と
思う将軍がいたからでしょうね。

しかし「お犬さま」だけは
大切に保護され現在に
つながっています。

昔、日本にも「犬食」文化は
あったのですが

675
天武天皇により

「牛」「羊」「豚」「鶏」「犬」を
食べることが禁止になり、

犬は
番犬になると言うのがその理由。

最近、中国や韓国は
「犬食」の文化があり
世界から非難されて、おりますが

日本の場合も
「クジラ」「イルカ」の問題を
抱えていて、ここで「犬食」も

あったなら
もっと大変だったでしょうね。

犬将軍の「徳川綱吉」も
当時の人々から見れば

大変だった筈ですが
今では感謝ですよね。

時代が変わると、その人の評価が
変わるので、歴史に名を残す人は
大変ですね!

スポンサーリンク

まとめ

また「土用の丑の日」が
やって来ます。

ただ、昔の習慣を続けるのも
大事ですが、ここまで「うなぎ」が

少なくなった状況を考えてみれば
「うなぎ」でなくとも「夏バテ」を

防ぐ方法は今では、たくさんあると
思います。

これを機会にうなぎを増やすなど
保護に向けた取り決めも必要に
なってくると。。。

数が少なくなって
食べたい気持ちも
わかりますが

商業主義に乗せられてる事を
もう一度考える
時期に来てると思います。

今まで、日本人の「おなか」を
満たしてくれた、「うなぎ」

「うなぎ」を焼いている
あの「におい」を嗅ぐだけ

ご飯が、3杯いけると言う
コントもありましたね。

「うなぎ供養」とか、今までの
功績?に対して「~勲章」を授与とか
ここまで、来ると飛躍すぎですか。

経済が発展することは願いますが
日本人の「知恵」を拝借して

多様性のある「土用丑の日」を
願っております。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

鮭とサーモンの違い?味や値段ばかりではなく栄養価にも注目!
すももの花言葉と言えば?種類といつが食べ頃?
松阪牛と黒毛和牛はどう違うの?プロが美味しい食べ方を伝授!