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「防災の日」Xデイに備えるには?「防災グッズ」は何を準備する?

毎年9月1日は、国民の休日ではないので
知らない方も多いと思われますが
「防災の日」になっております。

最近は、地球温暖化の影響でしょうか

「ゲリラ豪雨」や「爆弾低気圧」などの
気象用語?も生まれ、それにともなって

気象庁の異例の発表が前に比べ増えてきて
「数十年来~~」と言う表現から

最近は「命の危険を・・・」と言う風に
だんだんエスカレートしてきているのが
不気味です。

今回、「防災の日」を機会に

迫りくる地震のXディに備えるには?

どんな防災グッズを準備すれば?

ローリングストック法とは?

以上について話を進めて、行きましょう。

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防災の日が制定されたワケ!

昭和57年(1982年)に9月1日は
   
「防災の日」

それから1週間(8月30日~9月5日)が
「防災週間」に制定されました。

なぜ9月1日なのかというと
大正12年(1923年)に発生し
未曾有の死者行方不明者を出した

「関東大震災」に由来

また9月1日は台風の被害が
多発する二百十日にあたるため

「全国民が天災に対して認識を
深め対処する心構えを準備する」と
されています。

「防災の日」Xディに備えるには?

災害と聞いて
思い浮かべるものを聞いたら

地震・台風・豪雨の順になり
認知度は高いのですが

防災に対する準備率は
まだまだ低く何も準備してないと

言う人が、4割近くもいると言う現実を
どう理解すべきでしょう。

何も準備をしていないと
言う人の中には

「心のどこかに自分のところは
大丈夫だろう」という

漠然とした安心感?が
あるのだと思われます。

最近は、気象衛星などの最新機器による
防備体制によって、台風や集中豪雨は
予報により、わかりやすくなった反面

「警報」が出た時点で
いつ避難すれば、
いいのかが
個人の裁量に任されているのが

現在、被害が大きくなっている
原因の1つに、なっているのでしょう。

日本でも、発生するようになった「竜巻」
それと「地震」の予知は、依然として難しく

地震についての準備は、首都直下型や
東南海地震が周期に入っているため

地域住民は、地震に対する意識は高く
その他の北海道や九州は若干低く
防災意識に対する、差が伺えます。

地震や水害時のインタビューで

「ここに何十年と、住んでおりますが
こんな被害は、初めてで、本当に怖かった」と

コメントをされる方が、多いと言う事が
それを物語って、いるのです。

災害列島「日本」?

今年の災害を
ふり返ると、西日本豪雨災害や

台風21号の被害が、TVから流れる映像は
衝撃的で、想像をはるかに越え

堤防の決壊や
瞬間最大風速50m~60mで
車が飛ばされる瞬間を、ご覧になって

ほとんどの人が、恐怖で、顔が青くなって
しまったと思われました。

地球温暖化の影響などで
被害が、特定の地域ばかりではなく、

全国的に広がって来ている所に
注意が必要になってきています。

南海トラフ地震を例に上げれば
今後30年間に、70%~80%の確率で
起こると言われています。

人的損害が32万3000人
経済的損失がなんと1410兆円と。

冗談ではなく「災害列島」と化した日本
「生き伸びるためには、準備を!」

避難場所も地震の時、水害の時、台風の時など
によって変わって来ると思います。

一番大切なものは「心の準備!!」

防災の日限定!?歴史からの教訓!

江戸の大火の原因とは?

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防災グッズは何を準備する?

以下に、最低限必要なものを中心に
緊急避難用防災グッズをまとめてみました。

 非常食(菓子類・ゼリー状の食品等
  火やお湯を使わなくても食べられるもの)

 医薬品(消毒薬、三角巾、胃薬、解熱薬など)

 衣類(防寒具)

 懐中電灯&乾電池

 携帯電話充電用手動発電機付きラジオ
  (北海道胆振東部地震)

 ビニール袋

 ウェットティッシュ

 雨具(レインコート)

 筆記用具

 ペットボトル

 現金(100円玉、10円玉を多めに)

ビニールシート

 タオル(大小)

  ローソク、マッチ、ライター

 くつ(底の厚いもの)

 防災ずきん(ヘルメット)

 身分証明書(運転免許証等)
 印鑑、保険証、預金通帳等の貴重品
 携帯電話、スマートフォン

◼テント

■使い捨てカイロ

◼カセットコンロ&ガスボンベ (災害時の避難生活の際、
                温かいものが食べたい)と
                よく聞く意見ですね。

ローリングストック法とは?

災害時に必要を感じて
実際に備蓄をされている方も
おられると思いますが

定期的に賞味期限を確認したり

災害時、温めて食べるのに
火が使えないと食べれないと
言う問題も出てきますよね。

その問題を解決するのが
ローリングストック法と言われています。

日頃から保存の効く加工品などを

多めに買っておいて日常の食事で使用し

使った分だけ補充していくやり方。

このメリットは、長期保存しなくても
毎日の食事で、使用したら新しく補充を

すれば、賞味期限が切れて
処分しなくてもいいですし

その商品の味も、わかるので
自分好みの物をストックできる
楽しみも増え、嬉しいですね。

防災省なる組織を!

自民党の石破茂さんの
提案なんですが、私も、緊急事態に

対していち早く現場に急行すべき
組織の必要性が重要になって
きてると思います。

今は、消防や警察・自衛隊の方が
中心となって、活動されておられますが

聞く所によると

今年になって、この自衛隊員は
西日本豪雨にも派遣されてたり

今度は、北海道胆振地震に派遣されて
いるというTV報道もあります。

ボランティアでも西日本豪雨の時は
被害が5~6県に、またがったものですから
人手が足らなく、復興が遅れていると。

人員に対しても警察や自衛隊・消防の各所でも
余裕があって災害地に派遣されているのでは
ないと思われます。

そこで防災専門の組織をつくって
総理大臣の直轄にして緊急時に
対応できる組織をお願いします。

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2次災害にそなえる

防災キッド サバイバルローラーバック

まとめ

防災の日を機会に家族で話し合うことも
大事だと思います。

最近は、天災ばかりではなく北朝鮮の
核やミサイル対しても防ぐ手立てがなく
警報がなっても逃げる場所もない?

地震周期に入った東南海地震や
それに伴う津波や富士山の大噴火などに
対して避難場所や逃げる時のルートなど

一部の人しか、わからず大部分の国民は
「かやのそと」状態が続いています。

9月1日の「防災の日」を機会にひとりひとりが
「自分の身は自分で守る」ということを自覚すべき!

だから防災の意識は、高いのですが
準備となると?のマークがつくほど
万全ではないですよね。

関東以外の地域では、もっと意識が低く
なります。

それには、地震の予知ができれば
いいのですけど防災グッズを揃えても
賞味期限が来たりして、保存も難しいですね。

そういう場合には
ローリングストック法

各家庭が取り入れ、日常生活から心の準備を
怠らないことが重要だと思います。

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